2014-06-02

オリジナル・イラスト

描いてみましたPart3。
昨晩、DVDで『END OF THE CENTURY』を観返したのでした。
メンバーみずからが語るバンドの内情は、僕がラモーンズというバンドに抱いていたユーモラスなイメージとは大きく異なっていて、暗くてシビア。劇場で観た時やるせない気持ちでたまらなくなったよなぁ。それをまた味わいたくて、たまに再生してしまうんですね。

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2014-05-21

オリジナル・イラスト

描いてみましたPart2。
「OCNブログ人」サービス終了ですか! ブログの引越しって、やったことないんだけど…気が重い。引越しって名がつくものは総じてメンドくさい。うん。

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2014-05-15

オリジナル・イラスト

今までとは少しテイストが違うイラストを描いてみました。
これからは、こうしたイラストのみの更新も増やしていきたいですね。

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2014-05-02

ホームページ作りました

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このたび、当ブログとは別に、新たにホームページを開設しました。

URLは http://shintaro-ooguro.com です。

お仕事お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

Homepage_top

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2014-04-30

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014)

Captain_america_the_winter_soldier 国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.メンバー、キャプテン・アメリカの前に立ちはだかる謎の暗殺者、ウィンター・ソルジャー。その正体が明らかになった時に少し焦りを覚える。せ、説明されても思いだせない…。続編映画なわけで、そりゃ予習しておくに越したことはないんですが、前作「ザ・ファースト・アベンジャー」に対する印象はとにかく地味、忘却の彼方。今作もなんだかヒットしているらしいじゃないの、ぐらいの軽い気持ちで劇場に足を運んでボンヤリと鑑賞。ところが久しぶりに手に汗を握っていたんですよ。

アクションの基本が殴る蹴るということや、そもそもアメリカの軍人であるキャプテンの設定をうまく生かした、荒唐無稽になりすぎない骨太なストーリー。またロバート・レッドフォードが貫禄たっぷりに登場するんだよなぁ。ふだんはもう食傷気味だなんてぼやいてるんですが。いや〜、今回はハリウッド映画の底力に脱帽です。

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2014-04-03

「週刊SPA!」発売中

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ただいま発売中の週刊SPA!の特集「[年収500万円男]天国と地獄」のイラストを担当させていただきました。

Spa_0408_cover 年功序列、終身雇用が崩壊し、アベノミクスの恩恵も見込めない現代の40代サラリーマン。平均的な年収500万円を捨て、転職・起業にチャレンジした先に待っているのは…? ぜひ読んでみてください。

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2014-01-21

「大脱出」(2013)

Escape_plan 物語の中盤、謎のハイテク刑務所の懲罰房に入るために、初老の囚人2人が示し合わせて殴り合いを始める。それがS・スタローンとA・シュワルツェネッガー。正直、この2大アクションスターの本格共演はもっと早く観たかった…という気持ちもなくはないけれど、ついに実現したんだ! という興奮のほうが勝っているかな。設定上、2人とも所長や看守から酷い仕打ちを受けるんですけど、もう少し痛快なストーリーでも良かったとは思いましたが、個人的に。

アクション映画ですよ。昔ながらの、肉体を鍛え上げた男たちがスクリーンで大騒ぎする王道アクション映画。うま味調味料として、スタローン演じる脱獄のプロを罠にハメたのは誰なのか。シュワルツェネッガー扮する囚人のボスは敵なのか味方なのか(のわりにはミョーに人懐っこい)等の謎が散りばめられているんですが! 主人公が観客と一緒になって驚愕するはずの、この映画最大の謎が、日本版のポスターなどであっさり明かされているという。これはいただけませんねぇ。

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2014-01-09

謹賀新年

皆様、本年もよろしくお願いします。

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2013-12-24

「Line 6 PODパーフェクト・ガイド」発売中

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ただいま発売中のムック本「Line 6 PODパーフェクト・ガイド」(リットーミュージック)のイラストを担当させていただきました。

Line_6_pod ギターを使ったレコーディングに欠かせないアンプ・シミュレーターの最高峰と呼ばれる、Line 6 PODシリーズを徹底解説した1冊。有名ギタリスト風サウンド・セッティング・ガイドなどを収録しています。ぜひお買い求めください。

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2013-12-17

Thank you Captain Sensible

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Thedamned ザ・ダムド(The Damned)がロンドン・パンクバンドのなかで最初にアルバムをリリースしたのが1976年のこと。そして時は流れて2013年、幾多のメンバーチェンジを重ねてオリジナルメンバーのデイブ・ヴァニアンとキャプテン・センシブルの2人が中心となって、ザ・ダムドはサイケ色を強めながらいまもなお活動中なわけです。

Capatin_tshirt 今はなき池袋の山野楽器で彼らの1stアルバムを買い、ファンになって20年以上たつわけですが、人生なにがおきるか本当に分かりません! 以前、当ブログで彼らの来日ツアーのことを書いたことがきっかけで、なんと僕がキャプテン・センシブルのTシャツのイラストを手がけさせていただいたんです! 諸事情でまだ僕も現物は手にしてはいないのですが、先日のUKツアーでキャプテン本人がステージで着てくれていたことをツイッターで知り(夏子N奈津雄さん、ありがとうございました)、flickrで血眼になって探したところ!

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生きてて良かったとしか言いようがありません! じつは打ち合わせの時、少しだけ電話でキャプテンと話をすることができたんですよ(通訳のかたを交えてです、もちろん)。ホントしどろもどろだったんですけど、このブログも見てくださったとのこと。一生の思い出ですよ、そりゃもう! いや〜もう来年、また来日してください。お待ちしております!

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