2014-04-03

「週刊SPA!」発売中

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ただいま発売中の週刊SPA!の特集「[年収500万円男]天国と地獄」のイラストを担当させていただきました。

Spa_0408_cover 年功序列、終身雇用が崩壊し、アベノミクスの恩恵も見込めない現代の40代サラリーマン。平均的な年収500万円を捨て、転職・起業にチャレンジした先に待っているのは…? ぜひ読んでみてください。

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2014-01-21

「大脱出」(2013)

Escape_plan 物語の中盤、謎のハイテク刑務所の懲罰房に入るために、初老の囚人2人が示し合わせて殴り合いを始める。それがS・スタローンとA・シュワルツェネッガー。正直、この2大アクションスターの本格共演はもっと早く観たかった…という気持ちもなくはないけれど、ついに実現したんだ! という興奮のほうが勝っているかな。設定上、2人とも所長や看守から酷い仕打ちを受けるんですけど、もう少し痛快なストーリーでも良かったとは思いましたが、個人的に。

アクション映画ですよ。昔ながらの、肉体を鍛え上げた男たちがスクリーンで大騒ぎする王道アクション映画。うま味調味料として、スタローン演じる脱獄のプロを罠にハメたのは誰なのか。シュワルツェネッガー扮する囚人のボスは敵なのか味方なのか(のわりにはミョーに人懐っこい)等の謎が散りばめられているんですが! 主人公が観客と一緒になって驚愕するはずの、この映画最大の謎が、日本版のポスターなどであっさり明かされているという。これはいただけませんねぇ。

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2014-01-09

謹賀新年

皆様、本年もよろしくお願いします。

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2013-12-24

「Line 6 PODパーフェクト・ガイド」発売中

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ただいま発売中のムック本「Line 6 PODパーフェクト・ガイド」(リットーミュージック)のイラストを担当させていただきました。

Line_6_pod ギターを使ったレコーディングに欠かせないアンプ・シミュレーターの最高峰と呼ばれる、Line 6 PODシリーズを徹底解説した1冊。有名ギタリスト風サウンド・セッティング・ガイドなどを収録しています。ぜひお買い求めください。

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2013-12-17

Thank you Captain Sensible

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Thedamned ザ・ダムド(The Damned)がロンドン・パンクバンドのなかで最初にアルバムをリリースしたのが1976年のこと。そして時は流れて2013年、幾多のメンバーチェンジを重ねてオリジナルメンバーのデイブ・ヴァニアンとキャプテン・センシブルの2人が中心となって、ザ・ダムドはサイケ色を強めながらいまもなお活動中なわけです。

Capatin_tshirt 今はなき池袋の山野楽器で彼らの1stアルバムを買い、ファンになって20年以上たつわけですが、人生なにがおきるか本当に分かりません! 以前、当ブログで彼らの来日ツアーのことを書いたことがきっかけで、なんと僕がキャプテン・センシブルのTシャツのイラストを手がけさせていただいたんです! 諸事情でまだ僕も現物は手にしてはいないのですが、先日のUKツアーでキャプテン本人がステージで着てくれていたことをツイッターで知り(夏子N奈津雄さん、ありがとうございました)、flickrで血眼になって探したところ!

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生きてて良かったとしか言いようがありません! じつは打ち合わせの時、少しだけ電話でキャプテンと話をすることができたんですよ(通訳のかたを交えてです、もちろん)。ホントしどろもどろだったんですけど、このブログも見てくださったとのこと。一生の思い出ですよ、そりゃもう! いや〜もう来年、また来日してください。お待ちしております!

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2013-11-28

Paul McCartney Out There Japan Tour 2013

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前回のDriving Japan Tourが2002年のこと。気がつけばあれからもう11年ですよ! まさに光陰矢のごとし。それなのに、そんな時の流れをまるで感じさせない堂々たるロック・ショーを見せてくれたポール・マッカトニー。小指の先ほどの姿しか拝めなかったけれど、あらためて11月18日のセットリストを挙げてみます。

1.Eight Days A Week
2.Save us
3.All My Loving
4.Listen To What The Man Said
5.Let Me Roll It / Foxy Lady
6.Paperback Writer
7.My Valentine
8.Nineteen Hundred And Eighty-Five
9.The Long And Winding Road
10.Maybe I'm Amazed
11.I've Just Seen A Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.NEW
18.Queenie Eye
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.Everybody Out There
23.Eleanor Rigby
24.Being for the Benefit of Mr. Kite!
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band on the Run
28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live And Let Die
31.Hey Jude

アンコール:
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get back

アンコール2回目:
35.Yesterday
36.Helter Skelter
37.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Paul_mccartney …約3時間にもおよんだこの怒涛のラインナップ。うわぁ、観に行って良かった。僕が現世に生まれる前からスーパースターなんですよ。そんなロック界の頂点に君臨する生きる伝説が、こんな長丁場のステージをさらりとスマートにこなすんだから。ポールと同じ時代を生きてるのかぁ。そもそもそのことが感動的なんだよな。とにかく畏敬の念に打たれっぱなしの一夜でした。

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2013-11-14

「42~世界を変えた男~」(2013)

42 (嫌がらせを)やられても、やり返さない。やり返さない勇気を抱いた、黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソン。偉大にもほどがあります。なんたって背番号が全球団の永久欠番ですよ!

そんなジャッキーを描いた映画は予想に違わずの感動物語。ただ人種差別に打ち勝ったヒーローを讃えるだけならいささかキレイ事に感じるけれども、もうひとりの主人公ともいえる、ブルックリン・ドジャースGMのブランチ・リッキーは、ジャッキーをチームに加えることで、黒人の観客が増えると周囲に説きます。これはビジネスであるという側面もしっかり押し出すことで、ほどよく本作の印象を引き締めています。そんなリッキーをハリソン・フォードがめずらしく特殊メイクまで施して演じているんですけど、パンフのインタビューによれば、野球についてはまったく興味ないそうな。

僕自身も野球中継なんかまったく見ないんですけど、アメリカの野球映画はちょくちょく観るんです。そこにはアメリカの良心がしっかり息づいているような気がするんですよね。野球映画とコメディ映画だけ観ると素敵な国なんですよ、アメリカって。

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2013-10-28

Lou Reed passed away(1942-2013)

Rest in Peace.

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2013-09-24

「週刊SPA!」発売中

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本日発売の週刊SPA!の特集「悪用厳禁 ネット(裏)錬金術31連発」のイラストを担当しました。

Spa_1001_cover_2 ブログのステマやアフィリエイトは序の口! 「情強」だけが知っている、ネットでの金儲けの裏ワザあの手この手! …悪用厳禁だそうですが。ぜひ読んでみてください。

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2013-09-10

「マン・オブ・スティール」(2013)

Man_of_steel 今作中で主人公がスーパーマンと呼ばれたのは1度きりだったかなぁ。映画の前半は惑星クリプトンの生き残りである異星人・カル=エルことクラーク・ケントの、たどり着いた地球で、汚れた身なりで職を転々としながらの人生放浪記。定番となったアメコミヒーローの心の葛藤。バットマンもアイアンマンも悩んで悩みぬいていたけれど、あのスマートで品が良くてなんだか優雅なスーパーマンまで。若い頃は誰でも煩悶するんですね、たとえ宇宙人でも。

中盤、いよいよお馴染みのコスチュームに身を包んで厳かに登場。アクション・シーンに定評があるザック・スナイダー監督が手がけたクライマックスのゾッド将軍との闘いは、さすがのひと言。大都市メトロポリスをこれでもかとメタメタに破壊しつくし、まぁ暴力、暴力、そして暴力にはさらなる暴力。我に返り、まるで焦土と化した辺りを見回した時、正義のヒーロー・スーパーマンはなにを思うんでしょうか。

いや、なんだかんだでこの映画、スゴく面白かったんですよ。もう1回観たいなぁ、と思わせるぐらい。ただ「我々は本当にこんなヒーロー映画を望んでいるの?」という疑念は胸のどこかに引っかかり続けていました。

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